赤坂見附店オープンのお知らせ

なごみ薬局の新店舗が9月1日、赤坂見附にオープンいたしました。

 私達は、誠実に謙虚に、心から元気にする薬局づくりを通して、健康な未来づくりをしていきます。シニア・子供たちが安心して暮らせる健康で多様な生活を支えること。次世代に医療福祉を継続すること。住み続けられる街づくりに貢献していきたいと思っています。

 ケア・アート・テクノロジーという強みを活かし、病気だったことを忘れるような薬局をつくり、思わず笑顔になる特別な顧客体験・経験を提供します。

誰ひとり取り残さない医療福祉を実現させるために、地域医療のハブとなるような場の提供と人材育成、大学卒業後の学びの場として心理的に安全な社員教育に、より一層力を注いでいくことが、私達の社会的責任だと思っています。

10年後になくなるかもしれない仕事に希望を持ってモチベーション上げよう!なんて、無理に決まっています。新しい産業を作り、役割を変えて、顧客を成功に導くようなサービス体験を創出し続けなければならないのは、他業種も同じです。目の前の不幸な現実を1ミリでも解決し、今より健康で幸せを感じられる社会になれるよう貢献していきたいと思っています。

なごみ薬局は、お客様にご迷惑をおかけすることや、まだ多くの課題もありますが、真摯に一つ一つ改善していき、社会にいかされていることを忘れずに、社会に必要とされる会社を一丸となって目指します。引き続きご愛顧賜りますよう何卒お願い申し上げます。

〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-2 1F

これがなごみ薬局の魅力!と思うことは?

先日、本店・上高田勤務者にアンケートを行いました。
たくさん貴重なご意見頂き、ご協力ありがとうございました!まとめたものを一部共有させて戴きます。
社内アンケート 2020.1月

・店舗の内装 北欧風 おしゃれ 綺麗 カフェみたい 
・インテリアアイテム 間接照明ドラマでも見かけるのでその価値を伝えるのはどうか。
・見た目をオシャレにしようとする気持ち
・どんどん新しいことに自らチャレンジ
・スタッフがみんな前向きで頑張っている!
・年数の浅いスタッフでも発信している雰囲気
・自由度が高いところ
・社員が若い
・人柄がよい
・施設や在宅医療のノウハウがあるところ、力を入れているところ
・待ち時間がおそらく他の薬局よりも短いところ
・落ち着いた雰囲気
・施設や在宅、インターンなど業務が多岐にわたっているところ
・またその他いろんなことにもチャレンジ出来ること
・読書家の社長がいろんな本をすすめてくれるところ
・ロボピック(全自動計数調剤・ピッキングマーシン)や西荻の最終監査システムを活用していること
・ロゴがある
・テクノロジー(iPadでインデックス LI NE受け付け早期から行っていた)
・社長との距離が近い
・風通しがよい

Medical-Payに対応しました。

なごみ薬局 西荻南口駅前店で試験的にMedical-Payに対応いたしました。

事前に処方せんを薬局へ送るアプリです
https://medical-pay.jp

特徴は、

・リアルタイムで調剤状況がわかります。
・薬剤師とチャットができます。
・事前にお薬代金の一部振込みができます。
・地図で薬局の場所がすぐにわかります。
・患者さんアンケートを一度すれば薬局でしなくて済みます。
・無料です。

このような使い方はいかがでしょうか?

・お薬の在庫があるか事前に確認する。(1ボタンでできます)
・病院から処方せんを送っておいて、後でとりにいく。
・事前に薬剤師とやりとりすることで、お渡しをスムーズにしたい。
・時間のかかる薬をお願いしてネットで確認してできていたら薬をとりに伺う。
・薬局との処方せん履歴管理、やり取りの記録として使う。

https://medical-pay.jp

プレスリリース・メディア掲載のお知らせ

マイナビ取材特集をしていただきました。

なごみ薬局取材がアップされました。
新卒の方や正社員入社希望の方へご参考になれば幸いです。

https://job.mynavi.jp/21/pc/corpinfo/displayPremium/index?corpId=221978&optNo=213629

FNNプライムニュース(フジテレビ)に掲載されました。


https://www.fnn.jp/posts/00046790HDK/201906161800_TomoyaMorishita_HDK
1500万円の貯金ではなく、最初の資金(借入れ含む)額です。
社長の伝え方が悪かったようです。ご了承ください。。
なんとヤフーニュースでアクセスランキング1位になりました。

MacFanに掲載されました。

令和1年6月28日発売に2P掲載されました。
薬局での自動化にフォーカスしていただきました。

今年で6年連続、薬科大学で90分講演いたしました。

2018年6月

今日は朝から薬局前の薬科大学で現場の薬剤師として調剤薬局のお話をしてきました。ロボットやAIで未来はどう変わるのか。薬剤師はこれから何を学んでいくべきか。死生観のお話を交えながらお話しました。

社長の渡邊と鈴木先生

公式LINEスタンプ はじめました

なごみ薬局スタンプ

処方箋の受付け時などに使える薬局薬剤師、病院薬剤師、患者様向けのゆるい手書きスタンプです。あいさつやちょっとしたやりとりなど、日常会話でも使えます。

LINE STORE で購入できます。

 

旅行介護士医介塾@中野でのライトニングトーク。

旅行介護士医介塾@中野で加藤さんのライトニングトーク。熱い。
介護で旅行は贅沢。保険外でやるしかない。
陽が沈むのを見たらパーキンソンの方も一歩足が前に出るかもしれない。桜をいつか見に行こうと、でもその「いつか」は行動を起こさない限り絶対に来ない。ご本人もご家族も、たった2時間の外出でこんなにも笑顔になることもあります。
人は最期、ゆっくり衰弱していく。だからADL(日常生活動作)は下がっていく。でも、死ぬ直前まで、QOL(生活の質)は上げることができる。長生きしてよかった。そう思ってもらえる人が一人でも多くなりますように。
これは、僕の志でもありますが、最近は祈りに近い。。


なごみ訪問看護ステーション、なごみ薬局、保険外のアイケアユーと、、今更ですがお会いした方にご紹介させていただきました。やさしい手さんとお話して、11年前営業しに行ったなぁとか、思い出して涙目になりました。前橋の介護メンバーとも再会。看護師のハチスさんも元気モリモリ。
今日は中野のいろんな事業をなされている方とつながれて本当に良かったです。
引き続き中野のために精進して参ります。
https://www.icareyou.jp

薬科大学で調剤薬局のお話をしてきました。

今日は朝から薬局前の薬科大学で調剤薬局のお話をしてきました。ロボットやAIで未来はどう変わるのか。薬剤師はこれから何を学んでいくべきか。死生観のお話を交えながら、ざっくりお話しました。スライド80枚を超えて、反省。。

2030 年には約 1000 万人の人口が減少し、高齢化率(65 歳以上)は 32%に達し、2007 年生まれの半分は 107 歳まで生きるとも言われており、このよう な「人生 100 年時代」においては、健康寿命が延び 70 歳以上まで働くことが可能となる中、キャリアを通じて一つの組織で働くといった「昭和の標準的人生」は終焉し、複数の組織で働く副業・複業が増え、また、学んで働くというサイクルを複数回繰り返すことがより一般的になることも想定される。 そうなると、単独の「組織・薬局」を中心とした社会参画から「個人」としての社会参画への変化が進み、価値観の多様化やライフデザインの多様化が広がっていく。

「その時どう動く?」「何を学ぶ?」「何を基準に生きる?」

地域包括や共生社会、ケアマネや福祉の話、介護の話、在宅医療の関わりの中で、薬で治せないこと、社会参加に力を入れるコミュニティーファーマシーとしての地域の関わり方、先月の調査でわかった衝撃的な分析結果(西荻店は1日の12%しか服薬指導してない)など。薬局経営の話から大学時代の恋愛の話まで。

人工知能時代に生き残るには、「オートメーションをオートメーション化する薬剤師」「オーダーメイドで一人ひとりに寄り添えるクリエイティブな薬剤師」「チームをコーディネートして組織として個人ではできない力を発揮できる薬剤師」が求められるということを熱く語ってきました。薬剤師に限ったことではないのかもしれませんが。。

一度きりの人生をどう生きるか。そんなことを整理してお互い見つめ直す貴重な時間になりました。口だけじゃなく、自分ももっと攻めていかないといけない・・学ぶと行動を一致させたいです。

元気があれば何でもできる、バカになれ、一歩踏み出せば道となる。師匠からいただいた、そのことを伝えられてよかったです。学生には、自己限定しないで欲しい!!可能性を信じて欲しい。

最後、質問も今の学生はガンガン鋭いのをしてくるので、焦りましたが、今日の1日を通して、何か一つでも持ち帰っていただけたならなと思います。毎年、薬剤師としてシメの講演の場をご用意いただき、誠にありがとうございます。鈴木先生とお時間いただいた薬学部学生に心から感謝です。