未来をつくるkaigoカフェの食支援の勉強会

昨日は高瀬 比左子さんの未来をつくるkaigoカフェの食支援の勉強会に行ってきました。来年から管理栄養士を新卒採用してしまったので、自分も勉強せねばと思い参加。
>>以下自分用メモ。
介護士も歯科医師も管理栄養士も薬剤師も看護師もケアマネさんもSTPTOPさんもできることは限られている。なので、どう連携しどう結果を出すのか。。今回は「食べること生きること〜食べられるまちづくりとは〜」というテーマで、ふれあい歯科ごとう代表の五島先生のお話を伺いました。とても勉強になりました。すごく参加して良かったです。
薬局や保険外の介護保険アイケアユーでも取り入れたいなと思いました。
☆研究会の目的
意識の向上/ネットワーク作成/地域での実践/広める
理学療法士と福祉用具専門員との組み合わせはファンタジスタ!
一度に解決してしまうことも。
在宅の栄養指導→ 結果をプリントして残すことでリピート
・見つける人・つなぐ人・結果を出すこと
→これがまちづくり。
他職種連携するには。
連携って何?
プロがプロの仕事をすること。
スキルとウイル(意志)

共通言語は日本語です。
・他職種だからこそ具体的な言葉。
・他職種に無駄な情報を流さない。

相手が何を求めているかわかりあい、
適切な日本語を用いて伝え合い、
プロがプロの仕事をすること。

その後のテーブルディスカッションでは歯科医師、税理士、特別養護老人ホームの看護師、介護人材派遣会社(グロービス生)の面白い感じのメンバーに恵まれ、みなさんのおかげで非常によい対話ができました。
少しだけ共有。イシューは他職種で連携するにはどんなことが必要か?
連携できない原因は、異常なプライドだったり心の壁だったり、職種の壁だったり、患者を自分のフィールドに囲いたがったりする人。心を亡くすと書いて忙しいと読みますが、忙しさから視野が狭くなってしまう。だから、目的の共有が必要。患者さんを大事にしようと思ってみんな頑張っていることを忘れがち。
また、連携は、連携して終わりではなく、関わり続け行かなければいけない。そのためには、素直さ、感謝、尊敬、疑う。やさしいだけでは支援とはいえず、強くないと続けることはできない。
人に頼ることも大事。自分の力を信用しない。適切に判断して、専門職につなぐ。力を借りることが大事。ネットで調べる時間より、人に聞くことが大事。
夜の勉強会費を出している介護施設もある、自己投資。人に投資できなかったら、何が連携か。
と、そんなことを対話しました。

高瀬さんのまとめもとても良かったです。褒めあったり比べたりするものではないのですが、やることをやる、ひたすら続ける高瀬さんに脱帽です。昨日の新宿の熱い方たちと同じ空間にいると感化されます。昨日もありがとうございました😊
みなさま、お疲れ様でした。


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