学会発表。なぜ、取り組むのか。

学生の頃から、私の目指す薬剤師像は、「臨床現場から問題を抽出し、それを研究課題として調査を行い、その結果を社会に発信することで、社会に貢献する薬剤師」です。

なごみ薬局に勤務3年目の薬剤師が、学会発表への道筋を作り、ポリファーマシーの取り組みをまとめ切りました。課題設定の仕方が非常に参考になります。なかなか世の中に出てこない施設医療に関することでもあり、彼女の取り組みによって日本社会が変わる可能性があります。

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