新年度から子どもの睡眠リズムを見直してみませんか?💤

4月に入りましたね。新生活がスタートした方も多いのではないでしょうか。

この時期は、大人はもちろん、子どもも少し緊張したり、疲れやすくなったりすることがあります😣

そんな時こそ、「早起き・早寝」を中心とした生活リズムが大切です。今回は、子どもの健やかな成長につながる「早起き・早寝」についてご紹介します❗️



☝🏻【どうして早起き・早寝が大切なの?】大人が気づける子どものサイン👧🏻👦🏻

① 朝の光をキャッチして体内時計をリセットするから☀️

 人間の生体リズムはおよそ24時間10分で、地球の周期24時間に合わせるには朝の光が必要です。

 また、朝の光は心を穏やかに保つはたらきのある「セロトニン」の活動を高めます。


② 夜寝ているときに、体づくりにかかせないホルモンが沢山分泌されるから🌙

 脳の休息である「ノンレム睡眠のとき」にたくさん分泌されます。特に4~6歳頃から顕著になります。


③ 体温のリズムが乱れると、昼間に活動しにくくなるから😵

 体温は明け方に低く、起きると上昇して脳や体を目覚めさせます。

 睡眠のリズムが乱れると、体温のリズムも崩れて、午前中に集中が切れやすくなったり、疲れやすくなったりします。



【まずは「早起き」にチャレンジ】

・カーテンを開けて朝の光を浴びる🌅

→ 光が入りにくい部屋の場合は電気をつけましょう。

 外に出たりして可能な範囲で朝の光を浴びるのも効果的です。

・顔を洗う🫧

→ 昼間の活動を支える交感神経にスイッチが入ります。



【夜更かしの習慣をやめてみましょう】

・昼間はできるだけ体を動かしましょう🏃🏻

→ 昼間に沢山活動することで、夜早く眠れます。

 また、セロトニンのはたらきも高まります。

・お風呂を夕食前に🛁

→ 体温は夕方以降段々下がりますが、体温が上がると交感神経が活発になり、眠りにくくなることがあります。

・寝る時刻になったらテレビを消す📺

→ 夜に明るい光を浴びると、「メラトニン」という細胞を守り、規則的に眠気をもたらすはたらきのあるホルモンを出にくくしてしまいます。

 子どもの寝る時間に合わせて、大人もテレビから目を離してみませんか。

・入眠儀式をみつける😴

 例)耳を触る、体を優しくトントンする、読み聞かせ、お話

 子どもの安心感が満たされるような、個々の入眠儀式をみつけましょう。

・寝る時は電気を消す💡

→ 暗くなるとメラトニンが分泌されます。

 真っ暗を怖がる場合は、フットライトや豆電球を点けてあげてください。



ぜひお家で実践してみてください🪄

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は子どもの紫外線対策についてご紹介します。お楽しみに🕊️



参考:東京都生涯学習情報

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