赤坂見附店オープンのお知らせ

なごみ薬局の新店舗が9月1日、赤坂見附にオープンいたしました。

 私達は、誠実に謙虚に、心から元気にする薬局づくりを通して、健康な未来づくりをしていきます。シニア・子供たちが安心して暮らせる健康で多様な生活を支えること。次世代に医療福祉を継続すること。住み続けられる街づくりに貢献していきたいと思っています。

 ケア・アート・テクノロジーという強みを活かし、病気だったことを忘れるような薬局をつくり、思わず笑顔になる特別な顧客体験・経験を提供します。

誰ひとり取り残さない医療福祉を実現させるために、地域医療のハブとなるような場の提供と人材育成、大学卒業後の学びの場として心理的に安全な社員教育に、より一層力を注いでいくことが、私達の社会的責任だと思っています。

10年後になくなるかもしれない仕事に希望を持ってモチベーション上げよう!なんて、無理に決まっています。新しい産業を作り、役割を変えて、顧客を成功に導くようなサービス体験を創出し続けなければならないのは、他業種も同じです。目の前の不幸な現実を1ミリでも解決し、今より健康で幸せを感じられる社会になれるよう貢献していきたいと思っています。

なごみ薬局は、お客様にご迷惑をおかけすることや、まだ多くの課題もありますが、真摯に一つ一つ改善していき、社会にいかされていることを忘れずに、社会に必要とされる会社を一丸となって目指します。引き続きご愛顧賜りますよう何卒お願い申し上げます。

〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-2 1F

夏バテ予防について

こんにちは!栄養士のMです。
梅雨も開け、いよいよ夏本番です。夏バテも起こりやすくなります。夏バテの主な症状としては「体がだるい」「食欲がない」などが挙げられます。暑いからと言って、つい冷たいものを飲み過ぎたり、偏った生活をしていると、疲労はなかなか回復しません。こうした夏バテを防止するには、いつも以上にバランスの取れた食生活や水分補給が必要です。

 

夏バテ予防のポイント

①食事は量よりバランス重視

食欲がなくても、1日3食しっかりとることが重要です。胃に負担がかからず消化のよいタンパク質(卵、肉、魚、豆腐)、ビタミン(野菜、果物)、ミネラル(牛乳、海藻)をバランスよく、少しずつでも良いのいろいろな種類の食品を摂りましょう。

 

②冷たいものをとりすぎない

大量に汗をかく夏は水分補給が重要です。ただし、清涼飲料水やアイスなど冷たいものを摂りすぎるのは、胃腸を壊したりして逆効果です。その糖分の影響で血糖値があがり、満腹感から食欲もなくなってしまいます。特に寝る前は控えましょう。

 

③香辛料などで食欲増進をはかる

ショウガやワサビ、コショウなどの香辛料、ネギ、シソ、ミョウガなどの香味野菜は食欲を刺激します。レモンや梅干しなどの酸味成分であるクエン酸も、食欲増進や疲労回復に効果があります。

 

④ビタミンB1補給を忘れずに

夏場に気をつけたいのがビタミンB1。糖質や脂肪がエネルギーにに変えてくれるビタミンで、不足すると疲れや食欲不振の原因となります。夏はビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになります。豊富に含む豚肉やレバー、大豆などを積極的にとりましょう。

 

夏バテ予防レシピ

豚肉のキムチフライ(1人分)

<材料>

肩薄切り豚肉 2枚

塩 少々 

こしょう 少々

白菜キムチ 2枚

小麦粉 大さじ1

卵(とき卵用)1/2個

パン粉 大さじ2

揚げ油 5g

 

<作り方>

1.肩薄切り豚肉に塩・こしょうをします。

2.白菜キムチを芯にして巻きます。

3.小麦粉をまぶし、とき卵にくぐらせます。

4.パン粉をつけて揚げます。

 

キムチは食欲増進に、豚肉はビタミンB1を多く含み、疲労回復に効果があります。簡単に調理でき、刺激があって、夏の献立におすすめです。ぜひ作ってみてください。

 

食事と日常の生活に気を付け、夏を元気に乗り切りましょう。

 

出典:日本栄養士会、学生援護会健康保険組合健康情報

これがなごみ薬局の魅力!と思うことは?

先日、本店・上高田勤務者にアンケートを行いました。
たくさん貴重なご意見頂き、ご協力ありがとうございました!まとめたものを一部共有させて戴きます。
社内アンケート 2020.1月

・店舗の内装 北欧風 おしゃれ 綺麗 カフェみたい 
・インテリアアイテム 間接照明ドラマでも見かけるのでその価値を伝えるのはどうか。
・見た目をオシャレにしようとする気持ち
・どんどん新しいことに自らチャレンジ
・スタッフがみんな前向きで頑張っている!
・年数の浅いスタッフでも発信している雰囲気
・自由度が高いところ
・社員が若い
・人柄がよい
・施設や在宅医療のノウハウがあるところ、力を入れているところ
・待ち時間がおそらく他の薬局よりも短いところ
・落ち着いた雰囲気
・施設や在宅、インターンなど業務が多岐にわたっているところ
・またその他いろんなことにもチャレンジ出来ること
・読書家の社長がいろんな本をすすめてくれるところ
・ロボピック(全自動計数調剤・ピッキングマーシン)や西荻の最終監査システムを活用していること
・ロゴがある
・テクノロジー(iPadでインデックス LI NE受け付け早期から行っていた)
・社長との距離が近い
・風通しがよい

病院から薬局に転職して感じたこと。

弊社の薬剤師の半分以上が大きな病院経験者です。
突然、薬局に見学にこられていつの間にか馴染んで働き始めていることが多いです。10月からも千葉の大きな病院から男性薬剤師が入社いたします。

そこで、先輩薬剤師のAさんが忙しい合間に「病院から薬局に転職して感じたこと。」をまとめていただいたので、一部シェアいたします。続きは、入社してから!ということでご了承下さい。

Aさんは地方の大学病院でお仕事をされていましたがご結婚を期になごみ薬局へ転職。もう3年が経とうとしていますが、プライマリー認定薬剤師を取得したり、管理薬剤師を経験したり地域の薬剤師として在宅医療に関わり、薬の安定供給に大きな貢献をされています。

Medical-Payに対応しました。

なごみ薬局 西荻南口駅前店で試験的にMedical-Payに対応いたしました。

事前に処方せんを薬局へ送るアプリです
https://medical-pay.jp

特徴は、

・リアルタイムで調剤状況がわかります。
・薬剤師とチャットができます。
・事前にお薬代金の一部振込みができます。
・地図で薬局の場所がすぐにわかります。
・患者さんアンケートを一度すれば薬局でしなくて済みます。
・無料です。

このような使い方はいかがでしょうか?

・お薬の在庫があるか事前に確認する。(1ボタンでできます)
・病院から処方せんを送っておいて、後でとりにいく。
・事前に薬剤師とやりとりすることで、お渡しをスムーズにしたい。
・時間のかかる薬をお願いしてネットで確認してできていたら薬をとりに伺う。
・薬局との処方せん履歴管理、やり取りの記録として使う。

https://medical-pay.jp

プレスリリース・メディア掲載のお知らせ

マイナビ取材特集をしていただきました。

なごみ薬局取材がアップされました。
新卒の方や正社員入社希望の方へご参考になれば幸いです。

https://job.mynavi.jp/21/pc/corpinfo/displayPremium/index?corpId=221978&optNo=213629

FNNプライムニュース(フジテレビ)に掲載されました。


https://www.fnn.jp/posts/00046790HDK/201906161800_TomoyaMorishita_HDK
1500万円の貯金ではなく、最初の資金(借入れ含む)額です。
社長の伝え方が悪かったようです。ご了承ください。。
なんとヤフーニュースでアクセスランキング1位になりました。

MacFanに掲載されました。

令和1年6月28日発売に2P掲載されました。
薬局での自動化にフォーカスしていただきました。

今年で6年連続、薬科大学で90分講演いたしました。

2018年6月

今日は朝から薬局前の薬科大学で現場の薬剤師として調剤薬局のお話をしてきました。ロボットやAIで未来はどう変わるのか。薬剤師はこれから何を学んでいくべきか。死生観のお話を交えながらお話しました。

社長の渡邊と鈴木先生

~世界の薬局③~

前々回はヨーロッパと北米、前回はイスラム圏について紹介させていただきました。

今回はいよいよ最終回、中南米です。

 

キューバでは 街の景観保護のためか、社会主義故か、国の方針で首都ハバナの旧市街中に大きな看板はなく、薬局に限らず各店基本看板が出ていませんでした。

よって、薬局に気づけず、残念ながら写真がないのですが、乗り継ぎで利用したメキシコの空港より1枚。

Farmacia(ファルマスィア)はスペイン語で「薬局」(sは恐らく複数形)。

中南米では殆どの国がスペイン語を公用語としています。

電光看板の上半分、緑色の広告に「ASPIRINA」とありますが、日本でも市販薬として扱われている解熱鎮痛薬のアスピリンです。

日本では同成分薬の「バファリン」の認知度が高いですね。

次はブラジル。

ブラジルは南米において珍しく非スペイン語国であり、公用語はポルトガル語です。

看板の「farmácia」(ファルマシィア)がポルトガル語で「薬局」。

ブラジルはプロポリス(蜂ヤニ)の産地で、ドラッグストアの棚にはプロポリス製品がたくさん

日本ではのど飴やサプリメントのイメージが強かったのですが、ブラジルでは喉に直接噴霧するスプレーも多数販売されており、他にも日焼け止めや化粧品としても用いられているようです。

レジ前はこの様な感じで、市販の内服薬の箱が陳列されていました。

それにしても、他国の薬、しかも英語でもないとなると、さっぱり分かりません

とある地方の町にて、朝で開店前のためシャッターが閉まっていますが、看板からすると、両サイドの2軒が薬局。

ヒュギエイアの杯マークを載せた看板もありました。

帰りの空港で見かけた表示。

アスクレピオスの杖が見えることから、恐らく救護所関係かなと予想がつきます。

英語表記を直訳すると健康監視所なので、やはり医療関係ですね。

これも空港内にて、薬局店頭で一押しされていたタイレノール。

「空腹時にも服用できて効果のある頭痛薬」として、日本でも販売されています。

 

次はペルーより。

入口左脇の看板に、BOTICAの横にDRUGSTOREと併記されていますね。

また、入口上の看板には、ヒュギエイアの杯マークも見えます。

BOTICA(ボティカ)はスペイン語で「薬局」。

FARMACIABOTICAの違い、単語としての使い分けについては検索しても詳細情報がないのですが、恐らくFARMACIAは薬剤師がいて調剤をしている薬局、日本で言ういわゆる保険調剤薬局としての機能がある店舗、BOTICAは保険調剤機能のないいわゆるドラッグストア的な店舗かと思われます。

お次はボリビア。観光地としてウユニ塩湖が人気の国。

これは首都ラパスのロープウェーの駅にあった薬局。

看板中央のマークの色が、国旗の3色だなぁと。

地方都市の薬局を2枚続けて。

看板に、アスクレピオスの杖マークや、ヒュギエイアの杯マークがありますね。

擬人化されたカプセルが歩いている、かわいい看板もありました。

最後に、アジア圏(はあまり旅行していないため、シリーズとしての写真はありません)の話になるので余談ですが、シンガポールの空港で見かけたものについて小話を1つ。

なごみ薬局でも扱っているエンシュア・リキッドという栄養剤は、処方箋をもとに調剤する缶入りの液体で、1250mLなので 本数が多いと重くて持ち帰りに大変だろうなと思うのですが、「海外では粉末タイプがある」という話を聞いたことがありました。

昨年シンガポールに行った際、空港内の薬局でエンシュアの粉末タイプを見かけました。

自分で溶解して調製する手間はあるにしても、液体タイプよりも軽くて長持ちするでしょうから、便利だなぁと思いました。

 

いかがでしたか?

世界の薬局、共通点や違いがあり、移動中の車窓から眺めているだけでも結構面白いですよ。

皆さんも、海外旅行の際は、車窓から、あるいは街歩き中に、そして空港での待ち時間に、ぜひ薬局を見てみてください。