日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりました。
心躍る季節ですが、同時に気になるのが「花粉」です🌲🤧
子どもは不快感があっても、自分から症状をうまく言葉にできない場合があります。
日々の生活の中で、大人が早めに変化に気づいてあげることが、症状を和らげる一歩になります‼️
☝🏻【チェックしてみましょう】大人が気づける子どものサイン👧🏻👦🏻
① アレルギー性会釈
✔︎ くしゃみや鼻水をこらえる
✔︎ 鼻水が垂れそうな時に頭を下げている
② 鼻こすり・目こすり
✔︎ 鼻や目の周りの皮膚が赤い
③ 口呼吸
✔︎ 鼻詰まりがある
✔︎ 睡眠時のいびきがある
④ 顔しかめ癖
✔︎ 鼻をすすることが多い
⑤ 人中(じんちゅう)のばし
✔︎ 鼻水が垂れそうな時に鼻の下をのばす
🏠【ご家庭でできる花粉を入れない工夫】
・玄関前で「パッパッ」と払い落とす🚪
→ 帰宅したら、家に入る前に衣服や髪についた花粉を手で払いましょう。
・帰宅してすぐの洗顔、手洗い、うがい🤲🏻🫧
→ 顔についた花粉を洗い流すだけで、目の痒みや鼻の不快感が和らぎます。お風呂に直行するのも効果的です🛀
・衣類の素材を工夫する👔
→ 綿やポリエステルなどのツルツルした素材(綿やポリエステル)のジャケットなどは、花粉が付着しにくく落としやすいです。起毛したウールなどの素材は避けた方が良いでしょう🐏
・拭き掃除を優先する✨
→ 掃除機は花粉を舞いあげることがあるため、床はウェットタイプのシートや雑巾で「拭き掃除」をする方が効率よく花粉を除去できます。
・飛散の多い時は窓や戸を閉める🪟
→ 家の中に花粉を持ちこまないことで、症状が軽減されます。
ぜひお家で実践してみてください🪄
最後までお読みいただきありがとうございました。
〜お知らせ〜
この春から、幼稚園園児の保護者向けに『子どもの健康に関するコラム』を作成し、配布することになりました👏🏻
これから、なごみ薬局のブログでも定期的にお伝えしていきます‼️
次回もお楽しみに🕊️
参考文献:鼻アレルギー診療ガイドライン2024

